こんな世界に誰がした?
転職してお金がもらえるなんて、看護師はなかなかいい仕事ですね、といわれてこの間とてもびっくりしました。なんと、他の業種で支援金、お祝い金がもらえるところというのは殆ど無いようです。おそらく看護師には需要がたくさんあるからでしょうね。支援金がもらえるからラッキーといってもしかし、看護師ほどしんどい仕事もないと思います。明らかに看護師が足りている病院の数が少なすぎると思います。看護師の資格をもう少し取りやすくしろ、とは言いませんが、看護師になることのメリットを、社会全体でもう少し増やしていけるように動いていくべきだと思います。看護師はしんどいしむくわれないことが多いし、得になることといえば、合コンの時に無駄にありがたがられることぐらいじゃないでしょうか?といっても男性の場合は別にそんな利点はありませんし。この問題は看護師だけでなく、介護業界にも言えることだと思います。割に合わない仕事が多すぎる。雇う側がもう少し働く側のことを考えてくれたのなら、もう少し給料を上げて、そして雇う人数も増やしてくれます。とはいっても資本主義の社会ですから雇う側が優しい心の人たちではないでしょう。それなら、国がどうにかするべきだと私は思います。しかし国がすることはなんでも遅いですからね。今私たち看護師にできることは、少しでも待遇のいい職場へ転職して、支援金など、ゲット出来るものはゲットしておくことじゃないでしょうか。
